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天才結婚詐欺師「木嶋佳苗死刑囚」がモテる17の理由

注意
本記事は死刑囚木嶋佳苗がモテた理由を考察しておりますが、彼女の犯罪を肯定する意図は一切ございません。

また彼女を賛美する意図もなく、あくまでも彼女の能力についての分析であることをご理解いただければ幸いです。

婚活殺人犯、木嶋佳苗

2007年から2009年にかけて発生した首都圏連続不審死事件の犯人である彼女は、先日獄中で3度目の結婚をしました。

お相手は週刊新潮の敏腕デスクということですが、この男性に限らず彼女はメチャクチャモテているのです。

大変失礼ながら、彼女は決して美人ではありません。

もちろん顔の好みは人それぞれでしょうが、客観的に見て決してモテる顔ではないでしょう。

それではそんな彼女は一体なぜここまで男性からモテるのでしょうか?

彼女の罪は許されるものでは御座いませんが、たとえ悪人が作り上げたノウハウであったとしても、そのノウハウには罪は御座いません。

セックスは重要ではない

木嶋佳苗がモテる理由として「セックスが上手い」ということを挙げる方がいらっしゃいますが、セックスはモテる上でそこまで重要では無いでしょう。

もちろんセックス上手であれば男性の心をより強く掴むことが出来るかもしれませんが、そもそもセックスをできる関係にならなくては話にならないのです。

さらに今回結婚をした男性を含め、彼女のことを好きになった男性にはセックスをしていない方も非常に多い。

ですので彼女がモテる理由をセックスと断言することは困難でしょう。

また木嶋佳苗はその声が非常に綺麗であることでも知られていますが、声は先天的なところが強いので今回はモテる理由に含めません。

木嶋佳苗がモテる17の理由

木嶋佳苗死刑囚はブログや本などで様々な情報を発信しておりますが、その中のどれが真実でどれが嘘か見抜くことは困難であると言わざるを得ません。

木嶋佳苗は殺人犯であると同時に、極めて優秀な詐欺師なのです。

ですので彼女の自叙伝である「礼讃」の内容の全てを信じることは出来ませんが、全てを信じることを出来ないということを踏まえた上で彼女が男性からモテる理由を分析させて頂きました。

11 Comments

アバター 匿名

モテないアラサー女です。
木嶋佳苗のニュースを見た時、私を含めて沢山のモテない女性が彼女の写真を見てこんな人でも結婚詐欺出来るんだからそんなに悲観しなくていいのかななんて思ったかもしれませんが…。甘かった。とんでもない話でしたね。天性の才能です。

今回の上野さんの記事を読んで、彼女のモテる要素を真似しようとしても多分できない事が多い気がします。これに加えて達筆、料理上手、気配り上手、床上手ですから。もし彼女に美貌が備わってたらどれほどの男性を手玉にとって利用できたのかと思うとゾッとします。世が世なら傾国の美女だったかもしれません。

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アバター marika

このような文章が書けるのは、木嶋佳苗が根っからの男好きでシリアルキラーの典型的性格であるサイコパスだからですよ。

罪悪感の微塵も感じさせず、むしろ自分の行いを武勇伝のように語る事など普通の感覚の人間ではとても出来ません。

普通の女性は、男性にここまでのめり込むことは無く、まず自分の人生を生きる事に力点を置きます。

この著作を読んで、木嶋佳苗という人はモテてすごいなと感心する人は、そう思った時点で詐欺師に騙されていて、練炭でいとも容易く殺されかねないということを、もっと自覚した方がよろしいかと思います。

わたしは自分に酔った文章で胸焼けがしてしまい途中までで気持ち悪くなり最後まで読めませんでした。
こんな稚拙な文章で感化されるなど、この世からオレオレ詐欺が無くならないわけです。
木嶋佳苗の人格はテッドバンディというシリアルキラーに似てますね

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アバター 匿名

モテる理由の追加として、「絶対に自分がモテる場にしかいかなかった」というのはどうでしょう?
彼女は、(大変失礼ながら)あまり女性にモテない男性やかなり年上のお爺さんなど、自分が優位に立てそうな男性としか結婚していなかったという話を聞いたことがあります
仮に彼女がイケイケリア充な男性相手にモーションをかけても、全く相手にすらされなかったことでしょう

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アバター 匿名

話の本筋とは違うけど上野さんはFさんの動画見てるんだな どっちも追ってる身としてちょっと嬉しい

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アバター 匿名

パロディーネタを挟むのは何処かの漫画にもありましたね…はて何というタイトルだったか……

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アバター 匿名

なるほど。面白かったです。

40代以上の男性にモテるためには、所謂男女の役割を前時代的に明確に分別した振る舞いが必要なんですね。

一つだけ、ん?それ違うなぁとはなりましたが、男性が女性に何を求めているのか、令和を迎えた今でも多かれ少なかれ変わらないような気がしましたね。

「議論が出来る女性」というのは「男性に分かりやすい言葉」を使うことが出来る女性のことなのです。
この1文は見事ですね。男性語と女性語の研究でこの結果がでてます。

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アバター  

死刑囚くらいになると暇過ぎて本当に本人が執筆してたりするんですかね?
このケースだと反社会性に加えて自己愛性か演技性あたりの人格障害を併発していそうなので、本人から本を出したいとか持ち掛けてそうですけど、どっちにしろ日本の出版社の慣習的にはかなり編集者の手が入っていそうな…。
ぶっちゃけ加齢臭と商業臭が凄過ぎて男性ゴーストライターの作品としか思えないですし、10代で30代と交際していたのはリアリティがあるにしても、パシリにしていた男や知人の女の実在は疑わしいですし、会話も創作と考えた方が賢明な気がします。

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アバター れおな

期待してこの記事読みましたが、ちょっとガッカリでした。

これが佳苗のモテテクなら、私も銀ホスやってた時代にさんざんやってましたね。
それはそれは「太客(年齢高め金持ちさん)」から指名たくさん入りましたよ。
ですからこれは「好きな男からモテるテクニック」ではなくて単に「ある程度金持ってるジジイからモテるテク」なだけですよ。

詐欺師じゃない普通の女性は、自分の好きな男性からモテたいのであって、佳苗のようになりたいわけではないと思います。

あともう一つ言えば、本当にケタ違いに頭が良い男性からは、この程度ではモテません。
「キミは男にモテるだろうね」と言われるだけでしょう。

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アバター るこ

自分で言うのはなんですが、私はこの木嶋佳苗のモテテクのほとんどに当てはまってます。
唯一違うのは女友達もいること。でも多くはないです。
記憶力が信じられないほど良いところも。
自分も木嶋佳苗のようなサイコパスのような人種なのかなぁと気持ち悪くなりました。別に犯罪は犯さないけど。

この記事の初めにある、男を嫌いになって別れたことがない、というところから、最後まで同じです。男性との会話の運びも私は彼女と似てます。

モテテクというと聞こえはいいですが、彼女に対して分かることがあります。
それは、彼女は本当に人を好きになったことがないんだろうなというところ。
別れる時はもっと好きになる男がいるとあるけど、それは好きというよりも、今の人より興味が湧く魅力的なだけであって。
嫌いと好きは紙一重です。両者の反対が無関心なのです。嫌いにはならない、でもはなから大好きでもないんです。
女性が自分の話を沢山してしまうのは、自分を知って共感して欲しいのかと思うけど。彼女にとって他人は、自分の深い部分を開示してまで共感してもらいたいと思えるほどの存在ではないんだろうな。
そうなると、必然的に相手の会話を広げてく方が遥かに楽なんですよね。
開示するとして、当たり障りないようなこと。文中にある、祖母ではなくおばあちゃん呼びのところとか。家族の話を絡めて出していくのは、自分本人のの話をしているようで違う。なのに相手は心を開いてくれてると思うはず。
彼女は詐欺師なので、それらは相手が自分に持つ印象が良くなるためだけの手っ取り早い手段の一つだと思う。

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