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仕事のやりがいを見つける方法

保険に入るべき人・入るべきではない人

保険と一言で言っても様々な形が御座いますが、こと「生命保険」に関して言えば、大きく分けて2つの条件がない限り入るべきものではないでしょう。

その2つの条件とは

  1. 自分の収入に依存して生活している人がいる(家族や子供など)
  2. 自分が死んだ場合、残された人が満足に生活できるだけの貯蓄がない

そもそも生命保険というのは入社とセットで語られることが多いもので御座いました。

会社に入社すると、お昼休みにどこからともなく保険のセールスレディーがやってきて「社会人になったんだから保険くらい入りなさい」と半ば強制的に加入させられる。高度経済成長期からバブルの前くらいまでの日本では、そんな光景が見られたようですので懐かしく感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さすがに最近では以前ほどの強引な勧誘をすることは無くなりましたが、それでも入社したと同時に生命保険の勧誘を受けたことがある方も多いでしょう。

生命保険とサラリーマン

先ほど申し上げた通り生命保険は期待値で考えると明らかなマイナスの商品で御座います。しかし、税制の優遇などからも分かるように国家の方針として、日本では生命保険への加入が推奨される傾向にあると言えるでしょう。

これは国家が国民の平穏を重要視しているのが原因です。

生命保険がない場合

3人の年収と生活にかかる費用

Aさん家Bさん家Cさん家
年収300万円300万円300万円
生活費200万円200万円200万円

もしもCさんが死ぬと……

Aさん家Bさん家Cさん家
年収300万300万0万円
生活費200万200万150万(1人家族が減るため)
結果破綻しない破綻しない生活が破綻する!

日頃の生活は余裕があるものの、破綻する人が出てくる。もしかしたら破綻したCさんの家族は犯罪に走るかもしれない!

生命保険がある場合

3人の年収と生活にかかる費用

Aさん家Bさん家Cさん家
年収300万円300万円300万円
生活費200万円200万円200万円
保険料100万円100万円100万円

もしもCさんが死ぬと……

Aさん家Bさん家Cさん家
年収300万300万0万円
生活費200万200万150万
保険料100万円100万円+150万円(保険金)
結果破綻しない破綻しない生活が破綻しない!

日頃の生活は余裕が減るものの、破綻する人が出ない!(ただし50万円の利益が生命保険会社に生まれる)

国家目線で考えると「生活が破綻する国民」が出るのが困るので、保険を推奨している(他にも理由はあるものの割愛)

6 Comments

アバター 真柴

こんにちは。
少し気になったので、コメントします。

安定給与型「企業」は、もしかして、「起業」ではないでしょうか?
文脈判断ですので、違っていたら申し訳ありません。

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アバター どんぐり

“もちろん、だからと言ってサラリマーンという仕事にやりがいが全くないかと言えばそんなことは御座いませんが”
サラリーマンがサラリマーンになっています。
面白いのでそのままでも良いかもしれませんが、一応お伝えします。

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アバター 名無し

興味深い副業サイトをたくさん紹介していただき、ありがとうございます。
私は何かを始めようとするとき、どうしても怖い気持ちでいっぱいになってしまうのですが、
それでも何か、やりたいことを見つけてやってみようと思います。

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アバター シンタロー

すみません。

文脈から判断し切れないのですが、
もしも「おもむろに」を「不意に」の意味で使われていたならば誤用になります。

返信する
アバター ちくわ

コメ欄揚げ足取りするヒマはあるんだな、自分たちに向けられたアドバイスじゃないのによく行動起こす気になる(自分含め)

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