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あなたは結婚できる?|結婚力診断

「自分が結婚出来るかどうか知りたい!」

とお悩みの方のために、結婚力診断を作成させて頂きました。

この診断は日本最大級の婚活ネットワークを持っているIBJが発行している成婚白書を元に、データから皆様の結婚力を計算しております。

結婚力を診断する

数字の目安

結婚力は100を基準にしております。

例えば結婚力が200の場合、平均よりも倍程度の確率で結婚できるというイメージでお考え頂ければ幸いです。

なおこの数字はあくまでも「結婚相談所で結婚できるかどうか」の話であり、恋愛結婚の結婚とは関係御座いません。

ちなみに最高値は5745、最低値は0になります。

結婚力診断に関して

本診断はIBJが発行している成婚白書のデータを元に作成しております。

成婚者の平均的なプロフィールを100として、その数字との差で結婚力という独自の指標を計算させて頂きました。

なお本診断は過去のデータを参考にして独自に計算した数字であるため、成婚を保証するものでは御座いません。

また性格や外見のような数字化出来ない部分は考慮していないので、実際の婚活とは異なる場合が御座います。

あくまでも参考としてご活用頂ければ幸いです。

結婚力を診断する

結婚相談所で大事なポイント

男性の年齢

女性ほどではないにしても非常に重要な条件。

年収である程度挽回することが出来なくもないものの、男性が考えているほど挽回することは出来ない。

40代前半と40代後半の間に大きな壁があり、40代後半になると急激に成婚が難しくなる。

また男性は30代前半の成婚率が最も高く、20代前半の成婚率はかなり低い。

女性の年齢

残念ながら女性の成婚率に最も大きな影響を与える条件。

30代と40代の間に明確な壁があり、39歳と40歳では婚活の難易度がかなり違う。

また女性は20代後半の成婚率が極めて高い。

学歴

男性の場合、大卒以上になると婚姻率が上がる。

一方で女性の場合、学歴はほぼ関係ない。

年収

女性の場合、年収は婚活にほぼ影響を与えない。

一方で男性にとっては最も重要な条件。

年収400万円と500万円の間にかなり壁があり、年収500万円を超えると婚活がかなり楽になる。

一方で低年収の男性にとって婚活は地獄以外の何物でもない。

特に年収300万円以下になると、他の条件がどれほど良くても成婚は極めて難しくなる。

職業

男性の場合はホワイトカラーの仕事の成婚率が良く、逆にブルーカラーの仕事の成婚率は低い。

一方で女性の場合、士業の成婚率が異常に高い。また販売系や福祉系などの「人と接する仕事」も全般的に成婚率高め。

お酒

女性の場合、お酒が飲めても飲めなくてもそこまで成婚率に関係はない。

一方で男性の場合、お酒が飲めないとかなり成婚率が低くなる。

タバコ

男女ともに喫煙者は成婚率が下がる。

特に女性の場合、タバコを吸うとかなり厳しい。

婚姻歴

男性の場合「再婚」が最も成婚率が高い。ただし「再々婚」になると、極端に成婚率が下がる。

一方で女性の場合「初婚」が最も成婚率が高く、結婚回数が増えるごとに成婚率が下がる。

子供の有無

男女ともに子供がいないほうが婚姻率は高くなる。

子供がいるのは成婚率にマイナスの影響を与えるものの、その中でも特に「子供と別居している女性」の成婚率は極めて低い。

血液型

男性はA型>O型>AB型>B型の順で成婚率が高い。

そこまで大きな差ではないものの、B型の成婚率が妙に低い。

一方で女性はO型>B型>AB型>A型の順番で成婚率が高い。

特にA型女性は偶然とは思えないレベルで成婚率が低い。

家族との同居

男女ともに「自分の家族と同居してほしい」と考えている人は成婚率が低く、逆に「相手の家族と同居したい」と考えている人は成婚率が高い。

特に「自分の家族と同居してほしいと思っている男性」は物凄く成婚率が低い。

結婚力を診断する

結婚力診断は結婚相談所のデータを元に独自で作成した指数です。 参考文献:IBJ 成婚白書~2019年度版~