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転職したくないなら、転職の準備をしよう

サラリーマンは全員転職を考えた方がいい

以上のことから、私はサラリーマンとして働く以上、転職する気があってもなくても「自分が転職できるのかどうか」をきちんと考えておくべきだと考えております。

これは会社との交渉でも役立ちますし、日頃の仕事でも挑戦が出来るようになりますし、人間関係を寛容になる魔法の手段だとすら思っております。

重ね重ねになりますが、私は別に「転職しろ!」と言いたいわけでは御座いません。

「転職できる」準備を日頃からした方がいいと言っているだけで御座います。

会社は「クビ」という切り札で従業員の待遇をどこまでも悪くすることが出来る存在です。

その切り札と戦うためにはこちらも「辞めることが出来る」という切り札を持たなくてはなりません。

この切り札は切らなくていいのです。持っているだけで相手は恐れ、強く出れなくなる。

ちなみに私は仕事用のカバンの底に日付の入っていない「退職願い」と「退職届」を忍ばせております。

この紙を今のところ使う気はありません。

ですが、必要とあればいつでも使う、ということを決して忘れないために、いつもカバンの底に忍ばせているのです。

少なくとも私にとっては、労働基準法なんていう厚い本より、この2枚の紙の方がずっと自分の労働環境を守っていてくれていると感じております。

自分の「年齢」や「スキル」などを入力すると、その条件で募集をしている企業が検索できる転職サイト。転職をしないにしても「これだけたくさんの転職先がある」ということが分かるだけでもかなり有利になることでしょう。

自分のスキルで本来もらうべき「年収」が分かるので是非お試しくださいませ。

ちなみに私は560万円でした。

皆様の市場価値(年収)は560万より高いかどうかお試しいただければ幸いです。

市場価値診断ならMIIDAS(ミーダス)!

 

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