ラブホの上野さんの解説 ホテルの誘い方編

ラブホの上野さんの解説コーナー

漫画では大人の事情やページ数の関係で書ききれなかったテクニックなどを紹介・解説させて頂きます。

漫画をお読みではない方にもお楽しみ頂けることと思いますが、漫画を読んだ上でお読み頂くと、より一層お楽しみ頂ける内容になっていることと思いますので、まだお読みではない方はこの機会に是非お買い求め下さいませ。

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それでは早速、第1話「だって男の子だもん」について解説させて頂きます。

だって男の子だもん のあらすじ

左が加藤で右が笹木。真ん中の影は上野。この影だと目と口に穴が空いてる。

モテない大学生の加藤は好きな女の子が五反田キングダムというラブホテルに入っていく場面を目撃してしまう。

その話を泣きながらファミレスで友人の笹木にしていると、笹木が口にした一言に反応した変な男が「女性をラブホテルに誘う方法」をレクチャーし始めます。その男こそが「ホテル五反田キングダムのマネージャー」である上野さん。

レクチャーを受けた2人は見事ラブホテルに女性を誘うことが出来るのでしょうか!?

1話はこちらから無料でお読み頂けます。

 

登場したテクニック

第1話で登場したテクニック「ダブルバインド」

これは「AとBならどっちがいい?」という風に質問をして、そもそもに「断る」という選択肢がないかのように思わせるテクニックですが、漫画では「あっちの綺麗なホテルと、こっちの汚いホテルのどっちがいい?」という質問で女性をホテルに誘っておりました。

しかし、実は「ダブルバインド」の部分はテクニックとしては面白いものの、ラブホに女性を誘うためにはそこまで重要なテクニックでは御座いません。

むしろ重要なのはその前の部分。

  1. 手を握る
  2. 手を握り返してもらう

という部分こそが最も重要な部分で御座います。