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【お悩み相談第14回】「ちゃんと化粧しろよ」と言ってはいけない

漫画には書けなかったアドバイス

さて、最後にラブホの上野さん39話には、商業倫理上ページの都合上書けなかったモテるためにアドバイスをさせて頂ければと思います。

そのアドバイスとは「一度本気で女装(化粧)をしてみる」

一度だけで構いません。

女装をすると極めて明確にメイクを大変さを知ることが出来るので、女性に対して「本当に毎日頑張ってるんだなぁ」と今まで以上に理解することが可能です。

もちろん皆さま、女装なんてしなくとも「頑張ってるなぁ」とお思いのこととは思いますが、実際にやってみるとその言葉の重みが格段に変わるでしょう。女性への対応も間違いなく今までよりもスマートになることと思います。

また女性からは物凄く顰蹙を買いそうなメリットがあり、それは「女性の前で緊張しにくくなる」ということで御座います。

本気で女装をすると「メイクの恐ろしさ」をきちんと知ることが出来るようになるのですが、それは逆に言えば「日頃のケア」や「メイク」をしなければ、男性も女性もそこまで変わらない、ということを知ることにもなるのです。

すると、男性にありがちな「可愛い子の前に立つと緊張して何も出来なくなる」ということが軽減されることでしょう。嫌な言い方をすれば「メイクとケアの賜物だなぁ」と余裕が出るのです。

 

ただし、女装をしてメイクのことを少し理解したからと言って、それを大々的に女性に話してはいけません。

メイクの話が出来ると、話が非常に盛り上がる女性も確かにいらっしゃいますが、仮に盛り上がったとしても高確率で「お友達ゾーン」に直行。盛り上がらなければ普通に引かれるだけ、という極めて割の悪いギャンブルなのです。

あくまでも「メイクの大変さ」を知り、それを毎日している女性の苦労を理解する、ということが目的であり、それを仲良くなるきっかけを作ることが目的なわけでは御座いませんので。

 

 

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1 Comment

アバター ずぼら組

昔、スッピンの私の顔に一目惚れしたのに、付き合い出したら化粧してと言った彼とはすぐにお別れしました。

世の中から化粧品を一掃できたら一番いいですが、そうはなりそうにないので、顔を入れたら一瞬でメイクを完成させてくれる全自動メイク機が開発されることを願ってます。

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