【お悩み相談第19回】酒を回避する10個の方法

手段8 薬に頼る場合の注意事項を理解する




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このように、世の中には「二日酔い防止」というような薬が御座います。

私もあまりアルコールに強くないので、こういった薬を服用することは御座いますが、我々のようにアルコールに弱い人間は薬の服用についても注意をしなければなりません。

あくまでも「万が一飲んでしまった時の保険」として薬を飲むのであって「薬を飲んだから大丈夫だ!飲むぞー!」とは絶対になってはいけないということ。

これでは「自動車保険に入ってるから、スピード出して危険運転しちゃうぞ!」と言っているのと変わりません。

あくまでも、万が一の時の保険。これを飲んでいたおかげで助かればラッキーくらいに思っていた方が無難です。それでも自分の身を守るという意味では、こういった薬を飲んでおくのも悪い選択肢ではないでしょう。

 

手段9 飲んでふりをマスターする

私もパワハラとまでは言いませんが、あまり飲みたくない酒を飲まざるを得ない時が御座いました。

もちろん、そういう状況に陥らないようにあらかじめ手を回しておくことが最も重要なのですが、万が一そうなってしまった時は仕方がありません。「飲んでいるふり」をマスターしましょう。

私が使っていた手段を2つご紹介させて頂ければと思います。

1つ目は大勢で乾杯をする時の手段。

飲めないからと言って、乾杯の後にそのままグラスを置いてしまう方がいらっしゃいますが、とりあえずグラスに口をつけて飲むふりをするだけで「飲め飲め」と言われる確率は大きく下がります。

飲めないのは構いませんが、わざわざ「飲んでない」ということを周囲にアピールしても良いことはありません。我々が考えるべきことはいかに「飲んでる」と思わせるかということなのです。

2つ目は一気コールなどをされた時の対処法

私はそもそもに「自分が一気コールされてしまった時」のために、あらかじめジョッキに入れたウーロン茶などを用意しておくことが多いです。

万が一、自分に回ってきてしまったら「一気します」とそのウーロン茶を一気する。これで概ね回避できます。

 

手段10 追い込まれたら全てを捨てろ!

悪いのは「飲め飲め」と強要してくるかたである。

このことに一切の異論は御座いません。

ですが、私もあまり飲めない身ですが、飲み会で「飲め」と言われることが明らかに分かっているのに、それを上手に回避する用意をせず「それはパワハラです」と主張するだけの人間が、正直に言えば私はあまり好きではありません。

飲めない身で飲み会に行ったら、どんなトラブルが起きるかなんていうことは、ほぼほぼ予想が立つのです。ならばその予想に対して穏便に問題を解決する手段を考えることの方が、どれだけ建設的か。アルコールをろくに飲めない身ですが、私はそう思っています。

さて、最後に今回のまとめをお話しさせて頂ければと思います。

  1. 飲み会のない集団に入る
  2. 飲み会で飲まなくても何も言われない集団に入る
  3. 飲んでいないことがバレないまま飲み会が終わる
  4. 飲んでないことを空気を壊さずに伝えやり過ごす
  5. 空気など知るか!ぶち壊して飲まない
  6. 飲む

これが優先順位で御座います。

空気をぶち壊して飲まないことを主張するのは「下から2番目」の手段であるということをどうかくれぐれも御理解下さいませ。空気を壊さずに回避できるのであれば、それに越したことはありませんし、そもそもに「回避する必要すらない状況」になるのが最善なのです。

そして最後にもう一つ。

万が一、優先順位5と優先順位6しか残っていない場合、その時は決してためらってはいけません。

空気をぶち壊すことを決して恐れずに、酒を拒みましょう。

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