恋愛赤ペン先生 第3回

今回は「女性から男性をLINEでデートに誘ったものの、男性から「他の女性も誘ったよー」という返信が来てしまった」という内容のLINEを紹介・解説させて頂ければと思います。

基本的に男性は、「嫌い」とか「苦手」という女性からの誘いで無ければ概ね断ることは御座いません。

ですので「好きな男性とデートしたい」ということであれば「女性から誘う」というのが最も効率的で最も成功率が高いことは間違いないでしょう。

ただし今回のLINEでは、LINEそのものというよりも、この4人の関係に様々な事情が御座いました。

【今回の登場人物】

篠原楓菜・・・今回の主人公。勝田に誘われて行った飲み会で立田と出会った。立田のことが気になっているので、LINEでデートに誘っている。

立田薫・・・今回の重要人物。もともとは立田と勝田とみほが大学時代の友人で、社会人になってもこの仲間でよく飲んでいる。

みほ・・・立田の友人。立田に対して恋愛感情は抱いていないらしいが・・・

勝田・・・立田の友人。篠原と仕事で知り合い今回の飲み会に誘った。

【このLINEまでの経緯】

  1. 篠原が勝田に誘われて、立田、みほのいる飲み会に参加した。
  2. そこで篠原は立田が気になり、飲み会中に「美術展」の話をして、デートに誘われようとした。その会話をした時、近くに「みほ」もいて「私も行きたーい」と言っていた。
  3. しかし、いつまで待っても立田からデートの誘いが来ないので、こちらからLINEをした。(1週間後)

 

それではこの前提条件を踏まえた上で、今回のLINEがどんな意味があったのか、どうして失敗したのかということを是非一緒にお考え下さいませ。

私が考えた推理と対策はこちら

秋からドラマ2期も始まります! 是非ドラマ「ラブホの上野さん」をご覧ください!

FODでは1ヶ月無料キャンペーンが御座いますので、是非ご活用ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA