【お悩み相談第13回】プレゼントのルール10カ条

 

第3条 商品は包装をするとプレゼントになる

これは極めて重要なポイントで御座います。

やや極端だとは思いますが、包装されていないプレゼントはプレゼントではない、と言っても過言ではないでしょう。

それほどまでに包装は重要で御座います。普通のお店であれば無料で包装して貰えますし、有料のお店でもせいぜい100円200円の話。

このわずかな予算をケチって包装をしっかりと行わないとプレゼントの価値は激減します。

必ず包装には気を使いましょう。

 

第4条 高過ぎず安過ぎず

人の気持ちはお金で買えませんが、お金で人の心を失うことは頻繁に起こります。

プレゼントの値段が安過ぎて失敗する方はあまり多くはありません。

その何倍も高過ぎて引かれていると言えるでしょう。

もちろん関係性や年齢・年収によって適正金額は異なります。

ただ1つの目安として、5000円というのはたいていの関係で許されるバランスのとれた金額ではないかと考えております。

恋人関係のクリスマスや誕生日であれば、5000円はやや安い気も致しますが、友人関係であれば5000円は高過ぎず安過ぎずな値段ではないかと思います。

「いやいや俺は年収2億なんだよ!」というような方であれば、なんでもない友人に10万円くらいのプレゼントをしても大丈夫でしょうが、そうでないのであればそこまで高いものを贈るのは逆効果になってしまいます。

 

3 件のコメント

  • 私はプレゼント選びが下手くそなので、どこを押さえて何に気をつけたらいいんだろうと分からなかったのですが、身に着けるものは渡す側にその気がなくても貰い手に気を使わせる、というのがとても為になりました!ありがとうございます

  • 上野さんって若いのに本当に
    色々悟ってらっしゃいますよね〜
    お友達になりたいくらいです。

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